社会人からの挑戦状

世界で活躍するスペシャリストの問題に挑戦。あなたに解けるか?

ビジネスに必要な、問題解決における「ものの考え方」が試される『社会人からの挑戦状』。スペシャリストから出題された問題に、あなたはどのくらい答えることができるだろうか?ビジネスの社会において、いかに常識にとらわれない発想ができるか、自分のスキルがどこまで通用するのか、試してみよう。

出題者紹介

細谷 功 氏

細谷 功 氏

  • アナロジー思考力を鍛える問題
  • フェルミ推定力を鍛える問題

ビジネスコンサルタント。1964年神奈川県生まれ。東京大学工学部卒業。東芝を経て、アーンスト&ヤング・コンサルティング(クニエの前身)に入社。製品開発等の領域の戦略策定、業務改革プランの策定・実行・定義を手がける。現在は、クニエのコンサルティングフェローを務めるほか、企業や大学で思考力に関する研修や業務を行っている。

高橋 直大 氏

高橋 直大 氏

  • アルゴリズム活用力を鍛える問題

AtCoder株式会社 代表取締役社長。慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科卒業。コンテスト参戦歴は、Microsoft Imagine Cup 2008年アルゴリズム部門世界3位/TopCoderOpen 四年連続決勝進出 準優勝1回/Google Code Jam 2012 決勝進出/ ICFP Programming Contest で チームUnagi として参加・優勝(2013年, 2015年)。

鈴木 貴博 氏

鈴木 貴博 氏

  • グローバルな問題解決力を鍛える問題
  • 歴史から学ぶ力を鍛える問題

経営戦略コンサルタント。百年コンサルティング代表。東京大学工学部卒業、ボストンコンサルティンググループ、ネットイヤーグループを経て2003年に独立。情報分析や業界分析に強く、未来予測やイノベーション分野が得意領域。一方で雑学にも強く、経済エンタテナーとして各方面に寄稿。経済クイズ本『戦略思考トレーニング』シリーズは20万部を超えるベストセラー。マスコミ関係者の地下クイズ集団『夜会』のメンバーとしても活躍。

Q 原点を中心とした、半径が異なるN個の円に対して、外側の円から赤と白を交互に塗ったとき、赤く塗られる部分の面積を求めよ。

<入力>
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。

N
R1
R2
:
RN

1行目には、円の個数を表す整数N(1≦N≦1000)が与えられる。
2行目からN行は、円の半径の情報を表すN個の整数が、1行ずつ与えられる。
そのうちi番目は、i番目の円の半径を表す整数Ri(1≦Ri≦1000)である。
i≠jの時、Ri≠Rjを満たす。

<出力>
赤く塗られる部分の面積を1行で出力せよ。
答えは、相対誤差または絶対誤差が10−6以下であれば許容される。出力の末尾には改行を入れること。

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