未来のじぶんへつなげる一冊

あなたの未来につながる一冊に出会う

 もしタイムマシンがあったなら、未来のじぶんに何を聞きたいですか?
 今回キャリフルは、学生の皆さんの「未来のじぶん」に近い姿かもしれない社会人の方々に、「学生の時に読んでおきたかった本は?」をはじめ、さまざまな質問をぶつけてみました。
 未来のじぶんの姿はさまざま。銀行からシリコンバレーに渡ったり、商社や広告代理店で活躍していたり、大手企業勤務の後に独立やダブルワークで働いていたり、宇宙飛行士になったりしています。
 それぞれの回答から、将来への指針を得たり、人生を変える言葉や本と出会えたりするかもしれません。そうした出会いを通じて、憧れの未来へ少し、舵をきってみませんか。
 未来を変える一歩をここから。「未来のじぶん」からのアドバイスをぜひ、読んでみてください。

『未来へつながる一冊』推薦者

  • データ分析を駆使して、ビジネスパートナーを支援 石脇愛弓

     2013年に新卒でアマゾンジャパン合同会社に入社し、現在はBusiness Analystという職にいます。意思決定の助けとなるようなデータを分析し、Business Partnerに提供することが日々の業務です。

  • 日本人最後のシャトル搭乗者、宇宙飛行士 山崎直子

     ´99年国際宇宙ステーションの宇宙飛行士候補者に選ばれ、´01年認定。´04年ソユーズ宇宙船運航技術者、´06年スペースシャトル搭乗運用技術者の資格を取得。´10年4月、スペースシャトル・ディスカバリー号で宇宙へ。内閣府宇宙政策委員会委員、立命館大学および女子美術大学客員教授などを務める。

  • 研究者 兼 実業家 通称「味博士」 鈴木隆一

     大学院修了後、慶応義塾大学から出資を経て、食品の味覚分析および分析データを用いたコンサルティング、ならびに味覚に関する共同研究を行うAISSY株式会社を設立。味覚や食べ合わせの研究を行い、メディアにも多数出演。直近の著書は『日本人の味覚は世界一』。通称「味博士」。

  • 元新聞記者、女性活用ジャーナリスト 中野円佳

     新卒で日本経済新聞社に入社。育休中に立命館大学大学院に通い、修士論文をもとに2014年9月『「育休世代」のジレンマ』を出版。2015年4月より株式会社チェンジウェーブに転職。厚生労働省「働き方の未来2035懇談会」、経済産業省「競争戦略としてのダイバーシティ経営の在り方に関する検討会」委員。2児の母。

  • 元外資コンサル、スタートアップ支援のプロ 井上裕太

     マッキンゼー、NPOの創設・経営を経て、独立。大企業の新事業支援、スタートアップの経営支援を実施。WIRED誌北米特派員、文部科学省POも兼任。2014年QUANTUM立ち上げに参画。現在はコーポレート・アクセラレーター企画運営、新事業創出支援、共同事業開発プロジェクトを統括。

  • 日本人初、グーグルへ事業を売却した男 加藤崇

     1978年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京三菱銀行に入行。法人融資業務などに従事後、退職。MBA取得、技術系ベンチャー社長などを経て、ヒト型ロボットベンチャーSCHAFT共同創業者兼取締役CFO就任。2013年にはSCHAFTをグーグルに売却。現在、米国にて新たな事業を展開中。

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